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河部真道・新作読切『踏絵』がくらげバンチで公開!踏絵の制作を依頼された女絵師を描く凄絶な読切

河部真道・新作読切『踏絵』がくらげバンチで公開!踏絵の制作を依頼された女絵師を描く凄絶な読切

「鬼ゴロシ」で知られ昨年末にくらげバンチに公開された読み切り「斬首」も話題となった漫画家・河部真道先生の新作読み切り『踏絵』がくらげバンチで公開された。今回の読み切りも時代劇で、キリスト教が禁じられた江戸時代を舞台に隠れキリシタン炙り出しのために使う踏絵の制作を依頼された女絵師を描いた凄絶な作品。

江戸時代・寛政の長崎。隠れキリシタンを炙り出すため家老の岡部保右衛門は女絵師・お波に踏めない踏絵を描くよう依頼する。お波は第1作として逆さ磔の絵を描くが、みな踏んでいき上手くはいかなかったが作品を重ねるごとに…。壮絶をきわめた隠れキリシタン弾圧と踏絵を題材にした読み切り作品。