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こうの史代・最新作『イメル・フウリ』ゴラクにて新連載スタート!中世東北を舞台に巨鳥をめぐるオリジナルファンタジー

こうの史代・最新作『イメル・フウリ』ゴラクにて新連載スタート!中世東北を舞台に巨鳥をめぐるオリジナルファンタジー

「夕凪の街 桜の国」「この世界の片隅に」の作品で知られゴラクで「日の鳥」を連載されていた画業30周年の漫画家・こうの史代先生の最新作『イメル・フウリ』が、発売中の週刊漫画ゴラク2026年3/20号より新連載スタート。中世の東北を舞台に描かれる巨鳥をめぐる伝奇絵巻で、初回は一挙2話掲載。
イメル・フウリ(火の鳥)が羽ばたく地で行われた市場にて布を売る少女・ウツカ。彼女の祖母ちゃんの店に餓鬼(ガキ)のような姿をした2人組がイメル・フウリが落とした鋼をもって店に現れ…。