『同志少女よ、敵を撃て』ハヤコミでコミカライズ連載スタート
逢坂冬馬先生の独ソ戦が激化した時代を舞台に復讐のため狙撃兵となった少女を描いた小説『同志少女よ、敵を撃て』がコミカライズ。
「隠の王」「しまなみ誰そ彼」の漫画家・鎌谷悠希先生によりコミカライズされ、早川書房の新ウェブ漫画サイト・ハヤコミにてコミカライズ連載スタート。
第二次世界大戦の独ソ戦が激化した1942年のソビエト連邦。モスクワ近郊の農村に暮らす少女・セラフィマは母とともに鹿狩りへと出かけるが、村へ戻るとドイツ軍に急襲されており母や村人たちが射殺され彼女もドイツ兵たちに捕らえられてしまい…。
復讐に燃える少女が狙撃兵の訓練学校に入り一流の狙撃兵へと成長していく第二次世界大戦下の時代と少女たちを描いた戦争もの。
本日よりハヤコミにて『同志少女よ、敵を撃て』コミカライズ連載がスタートしました!ぜひお楽しみください! https://t.co/MsigiqFQPa pic.twitter.com/Q9uRag8hMc
— 鎌谷悠希 (@memeyuhkinto) 2024年7月23日
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